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xkcd: Fire Ants - アカヒアリ

  • カテゴリでは、世界で最も人気があるWebコミック「xkcd」の最新コミックをひたすら日本語に翻訳していきます。
  • 2014年の翻訳記事はxkcd(2014年)、2013年の翻訳記事はxkcd(2013年)から。更に過去の翻訳記事はxkcdからどうぞ。
  • 翻訳済みの秀逸なコミックについては、過去のベスト10をまとめた記事(2009年~2010年2011年2012年2013年2014年)よりどうぞ。
  • なお、コミック内の英文が難解な場合は、クオリティの低い訳文をとりあえずUPすることもありますが、自ら気づいたり、皆様からの指摘があれば、正しい訳文にその都度直していきますので、誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

fire_ants.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Fire Ants(アカヒアリ)

男: I'm having second thoughts about grad school and could use some advice.
 (僕は、大学院について考え直している。アドバイスをもらえますか。)
アドバイザー: Consider the fire ant.
 (アカヒアリを考えてみて。)
When there's a flood, fire ants survive by joining together into giant floating rafts.
 (洪水の時、アカヒアリは、浮く巨大なイカダとなり、互いに繋がりあうことによって生き残ります。)
男: Wait, what lesson am I supposed to take from that?
 (待って。僕は、そこからどんな教訓を得ればよいんだ?)
アドバイザー: Ants are so cool!
 (アリはとってもクール!)
男: ...You're not big on metaphors, are you.
 (...君は比喩が得意じゃないな。)
アドバイザー: I am big on ants.
 (アリは大好きよ。)

Alt-text: Here in the entomology department, we have a simple two-step formula for answering any question: (1) ants are cool, and (2) we forgot the question because we were thinking about ants.
 (昆虫学科では、どんな質問にも答えられるためのシンプルな二段階手法がある。 (1) アリはクールだ。そして、(2)アリについて考えていたので、質問を忘れた。)

補足

 大学院進学について悩んでいる学生に助言するアドバイザーだが、アドバイザーが好きなアカヒアリのよくわからない比喩で質問に答えようとする。

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