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読書:村上龍、村上春樹、両作家と「ノルウェーの森」の映画化

 最近、村上龍か村上春樹か、どっちかの小説を読んでいます。初めて手に取った小説は、村上龍著「半島を出よ」で、久しぶりに食い入るように読み漁りました。面白かったです。

 最後の参考文献の多さにビビリました。こういう小説書きのスタイルもあるんだなぁと。小説って言うのは、1人でこつこつ書き上げていくものだと思っていました。こういう小説を書くためにはしっかりとしたリサーチのチームが必要なんですね。

 ゴルゴ13の「さいとうたかを」をイメージしました。

 「ノルウェーの森」が初めて映画化されるそうです。

 最近、村上龍と間違えて手にとってしまい、たまたま読んだ村上春樹著の「ノルウェーの森」ですが、すっかり世界観にはまってしまい、今ではかなりのファンです。

 でも、村上春樹を読み倒そうと思い、引き続いて「ダンス・ダンス・ダンス」を読んだんですが、展開が妙にじれったく、途中で断念してしまいました。

 ともかく、映画化については、キャストが楽しみです。日本人を使うそうですね。日本人俳優による日本での撮影だそうです。

 「僕」は誰がやるのか。「直子」は誰なのか。「緑」はだれなのか。興味は尽きません。

 「僕」のキャストに関して言うと、ワタナベ君は、常に一歩離れてる目線で語るって設定なんだから、「僕」は登場しなくてよいかも。姿なしで、全て僕目線。人は出ない体で。

 それやると、なんかドキュメンタリー映画みたいになりそうです。もしくは、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」みたいな。

 ホラー映画か!

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