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xkcd: Time Machine - タイムマシン開発の必然的結末

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©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Time machine(タイムマシン)

ロブA: Hi, Rob.
 (やぁ、ロブ。)

ロブB: Whoa, you're me!
 (わ!君は僕じゃないか!)

ロブA: You're about to have an idea for a time machine.
 (そろそろ、君の頭の中でタイムマシンのアイデアが浮かぶところだな。)

ロブB: I am?
 (え、僕?)

WHAM
 (ボカン!)

女: Hey, Rob. What's up?
 (やぁ、ロブ。元気?変わりない?)

ロブA: Nothing.
 (別に。)

[This happens somewhere roughly once a month.]
 (これは、おおよそ月に一度、どこかで起ります。)

Alt-text: We never see any time travelers because they all discover it's a huge mistake. This is also why your friend at the lab suddenly looked about a year older recently.
 (タイムマシンを作った全員が、大きな間違いである事を発見するので、私達はどのタイムトラベラーとも出会うことはありません。これは最近、研究室のあなたの友人が、突然、おおよそ一年年上に見えた理由でもあります。)

補足

 まず第一に、タイムマシンの開発は頻繁に行われているという前提。(おおよそ月1回のペース)そして、タイムマシンを開発し、タイムトラベルを一旦実行すると、これが大きな間違いであったことに気付いてしまうらしい。(その理由までは明らかになっていない。)

 このことから、必然的にタイムマシンの開発を阻止しようと、数ヶ月前の自分自身の下へタイムトラベルし、自分を殺して入れ替わる。

 タイムマシンの開発を阻止した瞬間、その未来にあったはずのタイムトラベルの事実も吹っ飛ぶわけで、その結果、本人が消失したりしないのだろうか。

 あと、作者が考えるタイムトラベルの大きな間違いってなんだろうね。タイムトラベルを繰り返すうちに、過去とか未来とかがぐちゃぐちゃになるとかそういう話かな。

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