全ての電気製品が石油で動いていたら...と言うCM(動画)

日産の電気自動車、リーフ(LEAF)のアメリカで放映されたCMです。目覚まし時計から始まり、家電やコンピューターなど、全ての電気製品がもしも石油で動いていたら...、と言う話です。
このCMでは、この様に訴えています。極端な例を出して、電気自動車に目を向けさせる典型的なCMと言えますね。
What if everything ran on gas? Then again, what if everything didn't?
(全てが石油駆動だったら、どうですか?一方、全てがそうじゃないなら、どうですか?)
でも、スターターで起動させる電子レンジや、アクセルを踏み、鍵を回して起動させるパソコンなど、このCMに出てくるガス駆動の機械達がなんだか蒸気機関的で素敵!と思ってしまったのは僕だけじゃないはず。機械好きには逆効果なCMかもしれません。むしろ、この発想、新しいかも。
この記事に関連するエントリー
- チルトシフト映像に手を加えたフランス鉄道線路事業公社のCM(動画)
- 通常のボウリング球とゾンビヘッドの球を密かに入れ替えるドッキリ(動画)
- 2階建てMINI(画像)
- オランダのドミノピザが電動スクーターに取り付けた人間エンジン音(動画)
- GoogleのARメガネ「Project Glass」にAdSense広告を付けたパロディ動画