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xkcd: I'm Sorry - お気の毒な謝罪

ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリで。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年?2010年のベスト10をまとめた記事からどうぞ。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

im_sorry.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

I'm Sorry(ゴメン/お気の毒に)

女: My mom's house burned down.
 (私のママの家が焼けちゃったの。)

男: Oh! I'm sorry!
 (あぁ!それはお気の毒に!)

女: Why? It's not your fault.
 (どうして?あなたの失敗じゃないのに。)

男: It's nice of you to say that, but I know I did.
 (そんな風に言ってくれてうれしいよ。でも、僕がやったのは間違いないんだ。)

[It annoys me when people interpret an obviously sympathetic "I'm sorry" as an apology, so I've started responding by making it one.]
 (明らかに同情で言った「I'm sorry」を謝罪として解釈されると、混乱します。そして、僕はそれを一つにして返答し始めていました。)

Alt-text: You know I've always hated her.
 (君は、僕がいつも彼女を嫌ってた事、しっているだろ。)

補足

 「I'm sorry」の中には、「ごめんなさい」と「お気の毒に」の両方の意味があり、このようなケースだと混乱をきたす可能性がある。...が、こんな事は通常ありえない。

追記(2011.9.2)

 誤訳がありましたので一部訳文を直しました。

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