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xkcd: Cautionary Ghost - 啓示的幽霊

  • このカテゴリーでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。
  • 過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリで。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年?2010年のベスト10をまとめた記事からどうぞ。
  • このXKCD翻訳の目的の一つは、僕の英語スキル向上です。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

cautionary_ghost.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Cautionary Ghost(啓示的幽霊)

幽霊: OOOOOOOOOOOOOOOO
 (おおおおおぉぉ)

男: A ghost!?
 (あ、幽霊!?)

幽霊: I bring a cautionary vision of things to come!
 (我は、これから起こることの前兆を警告的なビジョンとして伝えに来た!)

This is the future:
 (これが前兆だ。)

And This is the future if you give up the fight over the word "literally":
 (そして、これが、「文字通り」と言う言葉との戦いを諦めた場合の前兆だ。)

男: They looked exactly the same
 (全く同じにみえるけど。)

幽霊: OOOOOOOOOOOOOOOOO
 (おおおおぉぉぉ)

男: OK, I get it.
 (ああ、なるほど。)

幽霊: Seriously, this is duuuuumb.
 (正直、まぬけな話だ。)

Alt-text: But then the Ghost of Subjunctive Past showed up and told me to stay strong on 'if it were'.
 (だが、その後、仮定法過去の亡霊が現れ、 「if it were」を使い続けるよう、僕に言った。)

補足

 将来の予測をビジョンとしてみせる幽霊がやってきて、「文字通り」と言う言葉がある世界とない世界で、どのような変化が生まれるのかを見せる。結果どっちも全く変わらず、つまるところ「文字通り」と言う言葉について議論するのは無意味である、と言う事を幽霊は示している。
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