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xkcd: Infinite Scrolling - 無限スクロール

  • このカテゴリでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。
  • 2013年の翻訳記事はxkcd(2013年)から。更に過去の翻訳記事はxkcdからどうぞ。
  • 翻訳済みの秀逸なコミックについては、過去のベスト10をまとめた記事(2009年?2010年2011年2012年)からどうぞ。
  • このXKCD翻訳の目的の一つは、僕の英語スキル向上です。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

infinite_scrolling.png
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Infinite Scrolling(無限スクロール)

男: Why are you turning the pages like that?
 (なんでそんな風にページをめくってるの?)
女: If I touch the wrong thing, I'll lose my place and have to start over.
 (間違ったところを触ったら、今見てるところがわからなくなって、一からやり直しだからよ。)
If books worked like infinite-scrolling webpages.
 (もしも、本が無限スクロールのWebサイトみたいな動きをしたら。)

Alt-text: Maybe we should give up on the whole idea of a 'back' button. 'Show me that thing I was looking at a moment ago' might just be too complicated an idea for the modern web.
 (多分、僕らは[戻る]ボタン全ての考えに見切りを付ける必要がある。『少し前に見ていたその事柄を示す』事は、現代のWebへの考えとしては、あまりにも複雑過ぎるかもしれません。)

補足

 もし本が無限スクロール状態だったら、めんどくさくてしょうがないよ、という話。Alt-textは無限スクロールに関する作者の考え。
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