さすがに疲れていたのか、今日はまぁまぁ良く寝れました。久しぶりに7時間ほど睡眠。それでも7時間。
ここ最近は、4,5時間睡眠が当たり前のようになってました。ここだけの話、先週は、昼ご飯後、ぶっ倒れるくらい眠く、トイレの個室で10分くらい寝てたりしてました。きっとこの業界関係者は誰にでも経験があるはず。そんなこと無い?
この時間まで寝てしまうと、もう出社の時間になってしまい(今、AM6:30)ブログを書く時間がありません。でもなんとか一気に書きます。時間との挑戦。10分くらいでなんとか。
昨日は、ネネと娘が実家に2時間程帰ったので、息子と僕でお留守番。息子を抱っこしながら、Youtubeで新しいHR/HM(ハードロック、ヘビーメタルの意)のリスニング候補を物色していました。
新生児を抱っこしながら、ヘビメタを聴かす。これも幼児教育、英才教育、胎教(もう遅いか)の一環です。HR/HM好きの息子に育て!と言う願いを込めて。
とりあえず昨日聴いていたのは、 mixiの方に勧められた、"Within Temptation"、"Nightwish"、"Evanescence"あたり。女性ヴォーカルのゴシックメタルや、シンフォニックメタルといわれるジャンルのメタルバンドです。
"Within Temptation"はジャンル的にゴシックメタル。"What Have You Done"は、なかなか良かったです。
僕としては、ギターリフとか、バッキング要素がないとイマイチ楽曲を楽しめないので、上記の曲が一番良かったです。そういう観点からすると YoutubeにUPされていた中では、"The Howling"も良かったです。ギターの音が全く聞こえてこないオーケストラのみの曲はちょっと僕的には辛かった。もうちょっと聴き込めばよくなってくるのかもしれない。
結局僕の属性としては、ギタリスト中心にバンドを考えてしまうので、いかしたギターリフが入っていない曲はなんとなく単調に感じてしまいます。
また、バタ臭い、直球的なクラシックとの融合は好きでないので、かの「イングヴェイ・マルムスティーン」は、なぜか生理的に受け付けません。はっきり言うと、嫌いです。好きな方ごめんなさい。クラシックと絡めるなら、もっと自然な融合が良いです。
で、今のところ、"Nightwish"が気に入ってきました。一枚アルバム買おうかと思ってます。
しかし、Wikipediaを見る限り、(ナイトウィッシュ - Wikipedia)Nightwishは世代交代がかなり激しい。どこから買うか迷うところです。
やっぱり一代目のヴォーカルが魅力的でカッコイイと思いました。ターヤ・トゥルネンの脱退はかなりの大きな穴だと思われます。2代目の評判は果たしてどうなのだろう。
よし、こんなもんだろう。短時間だとこれが限界。
「ブログに毒を盛って、世界中に発信してもよいですか?」と、いうくらい今、毒気づいています。気が付いたらずるずると仕事が終わらず、またこの時間の帰宅です。(AM5:00過ぎ)
本題は、本日のパワーソングです。
昨日チラッと書いたのですが、疲れている時に聴くここ一番の曲パワーソング(アルバム)をまた紹介します。ここ最近聴いていたのは、下記のアルバムでした。
これは、1990年に出たアルバムです。疲れてるけど、すこし気合を入れなければならない時は、癒し系の音楽ではなく、「ゴリゴリ」っとした超絶的なエレキギターを体が求めます。基本、車で聴くので音量は可能な限り爆音です。走ってるときは爆音でも良いのですが、信号待ちのときに外へ漏れるのでちょっと恥ずかしい。
このアルバムを端的に表現するならば、「ギターが超絶過ぎて、聴いてる人が宇宙に飛んでいってしまい、そのまま帰ってこない。エレキギター究極の快楽。」といった感じです。
端的じゃなく表現すると、1曲目"Liberty"で、ロケットにエネルギーがチャージされていき、2曲目"Erotic Nightmares"あたりから、宇宙へ飛び出していく感覚になり、7曲目の"For the Love of God"での神懸かり的な演奏で、異次元にへと誘ってくれます。13曲目"Sisters"辺りで、現実世界に戻ってきますが、最後の14曲目"Love Secrets"でまた異次元に飛んでいきます。まぁ、よく分からない表現ですが、とにかくそんな感じです。
これをたまに聴くと、何か活力がチャージされていく気がするのです。
僕がこのアーティストを知ったのは、ホワイトスネイクのギターリストに一時的に抜擢された事からでした。鳴り物入りでホワイトスネイクにいきなり抜擢されたこのギターリスト、一体誰なんだ?と思い、ためしにホワイトスネイク在籍時に出たソロアルバム(つまりこのアルバム)を聴き、ぶっ飛んでしまいました。それからはもう虜です。1st(Flex-Able)に遡ってアルバムを買い、以降全てのアルバムを買い続けています。
この人物、かなりの変人です。天才とも言えます。そのあたり、紙一重なところがあります。
スティーヴ・ヴァイ - Wikipedia から引用しますが、
まず、ベジタリアンであり、動物性たんぱく質を一切摂取しない。
(この辺は普通の変人レベル)
自宅には専用のピラミッドがあり、『Passion and Warfare』製作時には、その中に入って瞑想したりもしていた。また同時期、自分にしかわからない言葉で日記をつけていた。
(この辺は「狂ってる」の一歩手間)
上記で書いた、7曲目の"For the Love of God"は、自宅のピラミッドの中で3日間絶食と瞑想をして、そこから出てきたらすぐスタジオ入りし、そのまま曲を弾ききった、と確か昔読んだ雑誌の記事に書いてありました。
実際、全身全霊の魂がこの曲に乗り移っちゃってます。エレキギターインストの曲で、これ以上の曲は無いんじゃないかと僕は思います。
しかし、普段の性格は僕の理想としているところに近いです。またもやwikipediaから引用しますが。
エキセントリックな作風とは裏腹に、冷静で物静かな人物である。議論や口論をする際にも、声を荒げることはない。彼の音楽を理解しようとしないインタビュアーや評論家に対しては、意見の相違を逆手にとり、巧みに言葉を使い分けて相手を混乱に陥れ、弄ぶこともある。争いを好まず、諍いがおこると自ら身を引いてしまう。バンド内で音楽性の衝突を感じた場合は、メンバーと戦うのではなく、脱退という道をとる。その後も言い訳じみた発言はせず、沈黙してしまうため、我がままな芸術家という印象を与えがちである。誰もが認める一流のアーティストであるが、同時に頭も切れる人物である。
そんなワケで、僕のもっとも好きなアーチストで、かつ、マスターピースとして、このCDは大事に取ってあります。元気を取り戻したいときに聴く一枚です。しかし、1990年のアルバムって、もう18年前だよ。これを未だに聴いてるとは、僕も歳を取ったものです。
発信する方向が全然違う気がしますが、タイトル的な話です。
今週末はまたもや、システムのリリース日なのです。期末なので、こういったイベントは目白押しです。業務的に平日はフルに動いているシステムをいじったりしているため、リリース日は大体土曜日か日曜日になる事が多いです。僕のところに限らず、IT業界はそういうタイミングのリリースが多いんじゃないでしょうか。
とりあえず4月末くらいまでは、「みーたん」(娘のハンドル。初公開。)の面倒を誰かが見なければなりません。ネネは新生児で手一杯。みーたんを見る余裕などないと言う予感がしています。
木曜金曜は、なんとかうちの親がヘルプで来てくれるので、ありがたく助けてもらいます。また、スポット的にはネネの母親がみーたんを見てくれるのですが、いかんせん、62歳にもなってまだ仕事をし続けているので、なかなか継続的に娘の面倒を見ることが出来ません。60になったら定年すると言っていたので、それにあわせて2人目を作ったつもりなんですが・・・、この辺ちょっと計画違いでした。
取り急ぎ困るのは、日々の残業時間の時と、土日です。みーたんを見る人が誰も居ません。土日はリリース日とぶつかってしまいました。ここは家庭を優先します。
ネネには、息子と娘2人同時に見る時間を減らさせるため、なるべく残業はせずに帰りたいのですが、頭に書いたリリースの案件が片付かず、なかなか帰らせてくれません。進捗が思わしくない原因の一つは僕が先週出産で特休を取っていたからです。
長期休みに入る前までやっていたシステムは、ほぼ手が離れたのですが、今度は新しく手を付けた今のシステムで最重要部分を握ってしまい、そこを他人に振れなくなってきています。頼りにされるのはありがたいのですが、いかんせん、ここでも人手不足が見え隠れしています。この点、なんか過去の繰り返しをしているような気がします。
今は、プロジェクトマネージャーでない分だけちょっとはマシです。いまのマネージャーさん(独身の女性)にはとても申し訳ないのですが、平日の通常業務は出来る限りフル回転で働くから、残業と土日出勤だけは勘弁してくださいと切にお願いし、なんとかやっています。迷惑を掛けっぱなしです。
まぁしかし、究極的に昼間は眠いです。眠気を無理やり押し殺して業務をやってます。
みーたんががっつり昼寝をしてしまうので、0時近く(時には過ぎる)まで寝てくれません。僕の今までの就寝時間は22:30くらいだった為、これでは完全に寝不足です。遅く寝た分、ぎりぎりまで寝てればよいのですが、習慣というのは恐い物で、なぜだか早朝に目が覚めてしまいます。困りました。今日も起きちゃったので、朝早くこの文章を書いている訳です。
僕が早く帰ってしまう分、悲しい事に他のメンバーはどうも夜遅くまで作業をしているようです。しかし、こう言ってしまうとなにか自慢しているようで嫌なのですが、その夜遅くまでやっている作業を僕がやれば、多分数倍の速さで終わってしまうはずなのです。朝、苦労話を聞いてそれを感じます。
もう少しうまくマネージメントして、後輩にもノウハウを教えて、と色々効率的にやりたいのですが、何もかも時間が足りない。マネージメントに手を出すとひどいことになるのは目に見えてるので、アドバイザーの立場で一歩引いてみています。
人の世話を焼いてる場合ではないのです。もうここはそれに徹するしかないのです。
ネタなので、ほんとに辛い思いをしてる人が居ると思いますが、さらっと流していただくと幸いです。
今日のネネ情報
まだ徴候は無いです。
ネネが痛い!と叫んでしばらく寝床から起きてこなかったので、き、来たのか!!!!
と思ったら、「足が攣った」だって。がっかり。
なんか、頭が下がってきたって言ってます。ほらほらって触らせてもらうのだけど、どこがどう下がってきたのか全く分かりません。
本題。
花粉症と言うのは、実は現代人が現代社会を生きる上で自然に身についた特殊能力なのである。最近の花粉症患者増加には必ず深い意味があるはずだ。と仮定して話を進めてみる。
花粉症および、アレルギーの気が一切ない僕にとっては、毎年、花粉症の人を見ると、ある意味、「すごいな」と思うのです。なぜ花粉を検知できるのか不思議でなりません。これはポジティブに考えれば、「すばらしい特殊能力を持っている」と言い換えても良いと思うのです。
そんなわけで、特殊能力がらみで、超能力なんてのを検索してみる。
超能力(wikipedia)
ESP(extrasensory perception,en:Extra-sensory perception)は日本語では超感覚と呼ばれ、通常の人間には認識できない現象を認識し、時にはその現象に干渉する能力を指す。サイコメトリー(psychometry、接触感応)、クレヤボヤンス(clairvoyance、透視能力)、テレパシー(telepathy、精神感応)、プレコグニション(precognition、予知能力)、ヒュプノシス(hypnosis、催眠能力)などがある。
らしいですよ。やっぱり花粉症は特殊能力だ。間違いない。これを「微量物質検知能力」と名付けよう。
きっと、ものすごい強烈な有毒微量物質が今後登場して、花粉症を持っている人だけがうまく逃げられるんですよ。鈍感な僕は逃げ遅れるんだと思います。
まだ生まれてくる兆候はありません。その瞬間は一体どのように訪れるのだろうかと、ドキドキしながら仕事中も携帯を握り締めています。
先週末はシステムのリリース日でした。出来る限り頑張り過ぎないを目標に掲げている僕ですが、システムのリリース日ともなると、職種柄どうしても残業は避けられません。結局金曜日は深夜3時まで仕事していたし、その次の土曜日も休日出勤して午前様になるまで仕事をしていました。
なんだかんだ言っても、仕事というのは、引き受けてしまったからにはやるしかないのです。なんたってこれが飯の種ですから。その分、子供が生まれたら、しっかり休みます。
今日はかなりマニアックな話題です。
僕の音楽的属性は、基本的にHR/HM(注釈:ハードロックとヘビーメタルの意)なので、疲れた時、ここ一番に聞くパワーソングはそれ系です。
主に10代後半から20代前半まで(80年後半から90年代)に続々と出てきたカリスマギターリストを前面に出しているバンドが大好きです。最近の状況は良く分かりません。まだこのジャンル自体が存在しているのか。どっちかっていうとグランジのほうが流行りなんですかね。それももう古いのかな。僕が聞くのは、リンキンパークくらいですね。
疲れた時、ここ一番に聞く「パワーソング」は下記です。
BADLANDS - Voodoo Highway

1991年に出たアルバムです。知っている人はどれだけ居るのか・・・。一応僕の中では今まで聞いた中で、No.1のアルバムです。
基本的に、オジーオズボーンが率いてきたギターリストはみんな好きです。トニー・アイオミ、ランディ・ローズ、ジェイク・E・リー、ザック・ワイルド・・・。
この中のジェイク・E・リーがオジーオズボーンを脱退した後、レイ・ギランと組んで結成したのが、このBADLANDSです。ハードロックと言うよりは、このアルバムについて言うと、ほとんどブルースに系統が近いです。かなり渋く仕上がってます。しかし、リフはしっかりハードロックです。
このバンドはかなり短命で、この2枚目を最後に解散してしまいました。レイ・ギランのハイトーンボイスと、トリック的なテクニックを極力使わず、力強いピッキングでリフを奏でるジェイク・E・リーとのグルーブ感が最高にかっこよいのですが、レイ・ギランについては、既にHIVで死去してしまっています。また、ジェイクについては、一体どこへ行ってしまったのか・・・。
98年あたりに、残った音源をよせ集めた3枚目のアルバムが出たのですが、2枚目のグルーブ感は微塵も感じられませんでした。もう新しい音源が聞けないのはとても残念です。
予定日まであと2日。まだまだ兆候はありません。せっかくのイベントだし、なんか僕ならではの事が出来ないかなと思ったりしていますが、今のところ、何も思い浮かびません。
朝一のここの更新が途絶えたら、その時はおそらく病院に居て、ネットへは繋げない状態になってるはずです。病院へ向かう前にちょっとでも時間があったら、ここに一言でもメッセージ書きます。
本題ですが。
去年は、丸々1ヶ月休みを取っていたのですが、大学を卒業して以来、そんな長期休暇はとった事がありませんでした。会社に入社したときから、なんとなくですが、社会人になったからには、1ヶ月ほどの長期休暇はもう取れないんだろうなぁと殺伐と思ってました。
休み中に何してたかと言うと、「睡眠」「家事」「子守」「読書」「散歩」この5つの単語でほぼ集約されてしまいます。そもそも、やる気自体が起きなかったのですが、「ネット」ってのが入ってないのは幸いでした。どう考えても引きこもり一歩手前みたいな生活をしていました。
で、書きたかったのは、大人の夏休み5要素の一つ「読書」についてです。
やることが無かったことにより、とにかくこの時期は本を読みまくりました。子供に邪魔されるので驚くほどは多くなかった気がしますが、最低でも日に1冊ペースで読んでいたと思います。この際、色んなジャンルを読んでやろうと思い、今まで読んだことが無いものも読んでみました。もちろん元々好きなミステリーも読みました。
ミステリー、啓発本みたいなやつ、斉藤一人のなんちゃらみたいなやつ、純文学、ライトノベル、エッセイ、旅行記・・・。
休み中に読んだ中で、一番印象に残ったのは、「塩狩峠」でした。キリスト教って言うのがどういうものか、無宗教の僕でも結構理解できました。
ミステリについては、毎年、「このミステリーがすごい」って言うランキングされた冊子が出るので、図書館でそれを見つけ、持ち歩きながら楽しそうなやつを抜いていくという方式で、今まで読んだことがない作家にも色々手を出してみました。この分野だと、乙一さんを見つけたのはかなりの収穫だったかもしれない。
あとは今まで読めなかった東野圭吾の本を読みまくりました。最新作は人気なので、借りれないけど、東野圭吾については、ほぼコンプリートしたと思う。
極論かもしれませんが、「文章を書く能力=読書量」だと思います。それも、嫌々読む文章じゃなくて、本当に好きな本をたくさん読むって事です。確実に語彙が増えます。文章を書くというのは基本的に人からテクニックを盗むって事です。なので、格好よい、よさげなフレーズを見つけたら憶えておくのが良いと思います。本当はメモを取るぐらいがよいかもしれない。
1ヶ月間本を読みまくったことにより、文章を書くことに対して何か「スイッチ」が入った気がします。あんまり深く考えなくてもだらだらとした文章が書けるようになっていました。こういったブログについても、「あれ、いつの間にこんなに文書書いたんだっけ?」と思うことが多いです。自然に頭から文章が出てきます。
そういった点で、何にもしなくても良い、だらだらした大人の夏休みはお勧めです。何か新しい発見があるかもしれません。というか、日本だけだよね。1ヶ月の休みが一生取れないなんて。おかしすぎる。
気が付けば、出産予定日まであと3日です。ネネはハフハフ言いながら、動きづらそうに毎日過ごしています。「もう!早く出てきちゃえば良いのに」なんて言ってます。しかし、まだまだ兆候は無いです。
でも、出てきたら出てきたで、しばらくは大変なんです。子供は可愛いですが、夜鳴きだけはどうにも辛いです。3年前の辛い日々を思い出します。
本題ですが。
読んだ本で久しぶりに泣けて来てしまいました。読んでいて自然に涙が出ます。
身近な人の「死」に関する物語を綴った短編集です。
後半、妻の死についてかなりリアルな描写があり、実際にネネが癌になって告知でもされたら、僕はどのように振舞えばよいのだろうとか、色々と考えてしまいました。
おそらく間違いなく大人的な振る舞いはできないと思います。子供が居るにも関わらず、自分が子供返りすること間違いなし。
いつも読んでる本は、大概、ミステリー(一番好きなのは、島田荘司と東野圭吾)か、地理に関する本なんですが、重松清氏の著作だけは、豆に必ず読みます。30後半から40歳に掛けての心の描写とか、仕事との付き合い方とか、妻との関わり方とか、成長してきた子供との接し方とか、そう言った事をテーマに書かれている事が多く、大いに共感、もしくは教訓を得る事が多いからです。
今回読んだのは、重松氏の著作の中では一番良い本でした。おすすめです。
おととい辺りに入会した、twitterって言うネットサービスにはまってしまい、やめられません。中毒性があります。mixiと同じで、またもやパンドラの箱を開けてしまったのかもしれない。ネットに繋いでるときは常に同時進行してやっています。これはちょっとやばいかもしれない。
入会はここから。
http://twitter.com/
外国のサービスですが、使うのは比較的簡単です。以下、どんなものか紹介したいと思います。やり始めたばっかりなので、多少説明および解釈が違う可能性もありますが、とにかく楽しさだけは伝わったらよいなと思ってます。
もしかしたら、こっちの方がうまく説明してるかもしれないので、先にリンク貼ります。
Twitter - Wikipedia(ウィキペディア)
まずはAccoutを作成します。作るのは簡単です。
アカウントを作成したら、おもむろにログインして、今何してる?って聞かれるので140文字以内で、適当な独り言をつぶやき続けます。

Twitterのインターフェイス
「おはよう」でも「おやすみ」でも、「仕事辛い」とか、「眠い」とか、そんなのでOKです。
それと同時に「Public Timeline」を見て、日本人を探します。もしくは、特定のお友達を知っている場合は、「Find & Follow」でお友達を探します。
なんとなく気が合いそうな発言をしている人を発見したら、その人のIDのリンクをクリックして、「Follow」ボタンを押します。そうすると、相手の発言が自分の発言と一緒に混ざります。これで双方の独り言が共有されたことになります。
相手には、Followされたことが分かるので、僕のプロフィールか最新の発言をみて、まー直接話しても良いかなと思うと、Followersとして登録してもらえます。Followersの関係になれば、好きなときに相手に突っ込みを入れることが可能になります。まぁ、この辺はまんまチャットですね。
Followする相手は、あまり躊躇しないで、どんどんやっていきます。相手側もそれを想定してある程度受け入れてくれます。おとといから初めて、適当に選んだ人に対し、22人にFollowを掛けたんですが、すでに20人から、Followersの許可を頂いてます。まーまー盛り上がって参りました。
使い方は自由です。永遠に独り言をつぶやくのもOKだし、人の独り言からキーワード見つけて検索掛けてみたり。自分が知らない単語がたまに出てくるので、そういうのは即検索掛けます。それだけでも、世界が広がり、視野が広くなります。
あとは、気が会いそうな人に対しては、「@なんちゃら」って人のIDを入れて、ダイレクト的なメッセージを送ります。これで、直接話す事が出来ます。
全然面識ないし、適当に選んだ話相手なんですが、返事が帰ってくるととてもうれしいです。「仕事大変だね」→「ありがとう」なんて、ゆるいコミュニケーションしてます。
楽しさが伝わったかは分かりませんが、今日まで使ってきた感想は、しばらくやっていれば何かが起きそうと言う事です。その点、mixiと同じワクワク感があります。
管理側ではなくて、技術的な作業が多くなってきたここ最近なのですが、どうも聞きやすいのかどうかは知りませんが、技術的な事で色々な人に質問される場面が非常に多くなってきました。
僕の周りには質問してくるタイプが大体3種類に分かれます。
- 出来る限り自分で調べて、ほぼ理解した上で、本当に分からない部分(もしくは最終確認)だけ聞いてくる人
- 「調べたんだけど」と一応言って質問してくるが、実は理解出来てない人。
- そもそも、調べるより聞いた方早いと思って、全く調べない人。
あなたはどのタイプでしょうか。
僕自身は典型的な1のタイプです。負けず嫌いと、質問を人に説明するのが面倒くさいのと、聞いて回るよりGoogleさんのほうが早く教えてくれると思っているため、よっぽど難しく、分からない場合でないと人に聞きません。これは良い点もあるんですが、自分で解決できない事をいつまでも抱え込んでしまうと言う欠点もあります。
2のタイプは、結構たちが悪いです。技術本や検索エンジンで一応調べた様なのですが、中途半端な調べ方で終わるので、余計な設定を足してどうにもならない状態になってから質問してきます。質問を聞いて、「そんなの簡単だよ」と思い、5分で片付けようと思ったら、管理者的なとても深い階層の設定がちらっと書き換えられていて、それに気づかず相当な時間を食ったりします。ある程度いじったなら先に言って欲しかった、、、。
3は、要領が良いのか、検索エンジンの存在を全く知らないのか、IT関連で働いてるにも関わらず、キーワード入力一発で出てくるような情報さえも調べず、僕に対していきなり質問を投げかけてきます。かなりイラっと来るタイプです。
ここで一番最悪なのは、1,2,3タイプが混ざって仕事している場合です。1が、煮詰まってる部分を一度すっきり解決したりすると、知らず知らずのうちに1に対して2,3がおんぶに抱っこ状態になります。3が上司だったりするとさらにまずいです。
実を言うと、今現在そんな状態に苛まれております。「ちょいちょい」って呼ばれて気楽に行ってしまう1タイプの僕が悪いのか、ろくに調べないでHELPを出す3タイプが悪いのか。人の世話ばっかりして、自分の進捗が進まず、結果残業している状況にかなりイライラを募らせています。大体それって、僕のチームの仕事じゃないし。そっちのシステム、オンスケジュールとか言ってるけど、僕が入ってなければおそらくだだ遅れなんです。
頼むからせめてある程度検索してから聞きに来てください。分からなかったら変なところいじらないでください。もう10年以上この業界に居るんだったら。
今度は冷たく突き放してよいですか。と言うか、もう一個上の位に手を回して、もう質問しちゃだめって事にしちゃった。w
で、実作業してる2のタイプが、実は同期なんです。同期のよしみで、仕方なくある程度お手伝いしていたわけです。
彼にこの前聞いたら、家にネット環境も無いって言うんです。まぁそういうのは、個人の自由なんでしょうけど。転職しない限りは、最低でもあと20年はこの業界に居るわけで。彼は、一体、今後どうしていくつもりなんでしょうか。
アリとキリギリスの寓話みたいに最後まで話が分かれば面白くもあるんでしょうが、この話の最後を見届ける事は到底出来ないと思います。彼は作業が終わったら地方の営業所に帰ってしまいます。それに彼の今後の事など全く興味がありません。
しばらく、お堅い話題が続いたように思われるので、日常の出来事など。
ネネと娘が実家に遊びに行ったので、今日は独身の時間が2時間ほど出来ました。なので、ちょー久しぶりにアコースティックギターを出してみます。多分出してまともに触るのは3ヶ月ぶりくらい。弦は古いまんまだし、チューニングはぐちゃぐちゃ。まずは狂いまくってるチューニングから始めます。
何弾こうかちょっと考えて、とりあえず最近はまっているBUMP OF CHICKENの「花の歌」って曲を弾き語ってみました。好きな曲を適当に弾き語っていると心が落ち着きます。人に聞かせるためじゃないんで、もし聞かれたらあまりの下手さに笑われると思います。

で、実際やってみたら、セーハがすっかり出来なくなってる。裏で抑える親指の痛いこと痛いこと。セーハってのは、Fコードなんかで使う、人差し指で全部の弦を押さえる押さえ方の事です。画像の人差し指の動きがそれです。

全然やってないんで、各指先もジンジンしてます。これを我慢してしばらくやらないと、指先がギターを弾く用の硬い指にならないんですよね。多分、これが終わったらまたしばらくギターを出さないので、指先は柔らかいまんまです。
あと、小指がすっかり退化していて、F→Dm→B♭→C7→Fってコード進行の中の4本指で押さえるC7のオープンコードがどうしてもバラバラって感じで押さえられない。常にワンテンポ遅れる。仕方なくブリッジコードで代用。まぁ、音が鳴れば良いや。
とりあえず今の気持ちは、dimコードって感じです。メジャーでもマイナーでも無い感じ。
ちょっと専門的なことを書いてみましたが、音楽理論的な事はそんなに詳しくないです。楽譜が読めないので、Tab譜とコードだけで、好きな曲をぽろぽろ弾くくらいです。