
1000年後の未来を予測したイラストです。相当な皮肉が入ってますが、もしかしたら有りそうかなと思う点も少しあり。
参照元のサイトはこちら。
細部が読みづらいかたは下記の拡大画像からどうぞ。
このイラストは地球温暖化問題を皮肉って、楽観的に考えようと言う趣旨の、「Forecast」と言うペーパーブック(いわゆる単行本)に掲載されたイラストのようです。
なので、前提は、地球温暖化です。
中国が世界を制して、中国合衆国になってしまったり、温暖化が究極に進んでアイスランドしかなくなってしまったり。細部まで良く出来てます。
ありえないけど、なんか似たような事は起こりそう。

本当の写真なのか、何かを元に加工したネタ的な写真なのかは良く分かりませんが、記事についている「korea」と言うキーワードを見て、十分ありえる、と思ってしまいました。
参照元はこちら。
細かいところが見づらいので拡大してみました。

盾を枕にして、みなさんお休み中・・・。中には、1つの盾を仲良く2人で枕にしたりして、なかなかほほえましい風景となってます。

Climbing(ロッククライミング)

©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License
Your facebook rock climbing pictures just got a lot less impressive.
(これで、facebookに載せるあなたのロッククライミング写真がちょっと見劣りするわね。)
Alt-text: Where did you even get this wall? Return it there and stand it back up right now.
(どこでこの壁を手に入れたの?今すぐ返して、元の位置に立て掛けて!)
補足
ははは。なんだか、ドリフのコントみたいだ。
ところで、XKCDの掲示板に少し手を加えた物が載っていたのだけど、こっちのほうがよりオチが洗練されると思う。ナイス。あわせてどうぞ。

訳のわからない英語を和訳するとき、いつも参照させてもらってる、XKCDの掲示板はこちら。多岐のジャンルにわたり、結構な盛り上がりを見せています。

ヘイ・ジュードの歌詞を完全再現したフローチャート。いい所突いてる。参照元はこちら。
最後の"na"ループが良いですね。思わず口ずさみたくなります。他の曲でも出来そう。
本当の歌詞については、下記辺りで確認ください。
追記
参照元記事のリンクを追記しました。(2009.11.6)

Find the best cell phone plans and more graphics at BillShrink.com
この世界地図は、インターネット接続環境のコストパフォーマンスに優れている国のTOP20と、その具体的な数値を表した物です。
拡大した画像はこちら。
これを見ると、日本の1Mbps当たりのコストは、0.27ドルとなっており、コストパフォーマンスについては、世界的に見て、日本が圧倒的に優れていると言う事になります。2位が韓国。この二強が大差で引き離し、次点がフィンランド。
北欧勢に続き、フランスが結構頑張っています。そして、この指標で見る限りでは、アメリカは、15位。1Mbpsを獲得するために、3.33ドルも掛かります。
日本のインターネット環境がここまで快適になっているとは知りませんでした。日本に住んでてラッキーです。それにしても、日本での平均接続速度が61Mbpsとなってるのはどういうわけなんでしょうか。僕はまだ12MのADSLプランで、実質2M程の接続環境です。これって普通じゃないのかしら?
もしかして、ギガ接続の方が平均を引き上げているんでしょうかね。

Nachos(ナチョス)

©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License
男: Hello? ... Oh, hey. Looking for Megan? She's gaming.
(はい。もしもし・・・、ああ、ミーガンを探してるのか?ゲームしてるよ。)
女: I know. You know what's delicious? Nachos.
(そう。ところで、ナチョスって、何が美味しいか知ってる?)
When you layer the cheese so it gets on every chip... Then smother them in sour cream and salsa...
(色んなチップスにチーズをつけて、それから、サワークリームとサルサをたっぷりぬって・・。)
男: Mmm, that is delicious. And i've got the ingredients, too!
(うーむ。それを美味しそうだ。そして、材料もある!)
女: You should make some!
(早速、作らなくちゃ!)
男: I will!
(やってみる!)
女: Hurry.
(急いで)
[BEEP BEEP] WHIRRRR(電子レンジの音)
ミーガン: My wi-fi signal!
(あー!無線LANの電波が!)
Boom! headshot!
(ボーン!頭をやられた!)
Alt-text: 'Cheater!' 'Hey, gaming on wifi? You have only yourself to blame.'
(「詐欺師!」「え?無線LANでゲームしてるの?それは君の責任だよ。」)
補足
電子レンジと無線LANの電波帯はかぶる。それにしても、こんな利用法があるとは思わなかった。
ところで、今、XKCDでは、Yahoo! ジオシティーズが閉鎖するのを惜しんで、期間限定のサイトデザインを公開しています。ある意味、XKCDで皮肉ってきたことの集大成と言えます。
どこか懐しく、そして、ツッコミどころ満載のデザイン。必見です。

さすがに「ダサいデザイン」の肝を良く分かってらっしゃる。

これは色順応(Chromatic Adaptation)を使った目の錯覚を起こさせる画像です。
- マウスカーソルを画像の外に出してください。
- 画像の中心にある点を20秒以上見続けてください。
- マウスカーソルを画像の中に入れてください。
- もう一度、画像の中心にある点を見つめてください。
色鮮やかな虹が見えましたか?参照元は下記です。
僕自身もこの系統の画像を何度か見たことがありますが、これは、モノクロ写真を色鮮やかな写真に見えてしまう目の錯覚です。マウスカーソルを使うので、やりやすいタイミングで画像を変えられます。
他にも同じ目の錯覚を起こさせる画像があります。下記から。
もうひとつ、これも同じ錯覚を起こさせる画像です。

上の画像と同じように、左側の画像の中心の点を20秒程見つめ続けて、次に右の画像の中心の点を見ます。
あら不思議。色彩的に2色に分かれていた赤ちゃんの画像が、普通の画像に戻ります。

これは英文を入力すると無理やり歌ってくれるサイトです。
上記のサイトへ行き、真ん中の"Let them sing it for you"をクリックすると小窓が開きます。

後はテキストを入力して再生ボタンをクリックすると、各単語に沿った歌を探してきて無理やり歌ってくれます。
やってる事は結構すごいけど、よくよく考えると何の役にもたたないこの感じ。そして、この投げやりな歌いだし具合がちょっと面白いです。
何か面白い歌を見つけたときはメールにして友達に送る事が出来るようです。

Original update by David Armano
英文のサイトを巡回していると、OMGやWTFなどの略語が良く出てきますが、この図は、ネット上で良く使われる略語、OMGとWTFの間にある感情と、その意味合いをスペクトル図で表したものです。
参照元はこちら。
OMGは、"Oh My God!"、WTFは、"What The Fuck"の略語です。前後の会話のニュアンスを無視して、単純に訳すと、OMGは「なんてこった!」、WTFは、「なんだこれ!」と言う感じになります
。この2つ、意味的には似てますね。
僕にはその細かい使い分けが良く分かりませんでしたので、この図を見て勉強しようと思います。
OMGのすぐ横が、"I get it."、WTFの横が、"I don't get it."になってるのがちょっと意外でした。
つまり、理解してるけど驚いてる時に使うのが、OMG、理解してない事で驚くのがWTFと言う事ですかね。