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「元祖ゴーストバスター」の後ろ姿(画像)


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original_ghost_hunter.jpg

 なるほど。映画ゴーストバスターズは1984年。パックマンは1980年なので、こっちの方が元祖ですね。

 参照元はこちらです。

テトリスの中にいる気分が味わえるシャワールーム(画像)


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tetris_bathroom.jpg

 正方形の2色のタイルを使えば、どこの家でもテトリスを表現した壁は作れると思いますが、それを実際にやってみると、こんな感じになります。結構いい感じに仕上がってますね。

 参照元の掲示板はこちらです。

撮影位置をコンピュータ制御できる「motiontimer」を使った早回し映像


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motiontimer.jpg

 「motiontimer」というのは、早回し映像(Time-lapse、微速度撮影とも言う)を撮影するための制御用デバイスです。コンピュータからの制御により、移動用のレールを移動しながら3次元的な動きをカメラに与えつつ、微速度の撮影が出来るそうです。

 この機構により、とても美しく、そして、ダイナミックな微速度撮影が可能となってます。下記の映像はこの「motiontimer」でこれまで撮られてきた美しい微速度映像の総集編です。HDで見ることをオススメします。

motiontimer.com from Luis Caldevilla on Vimeo.

 BGMも素敵で、見ていたら思わず鳥肌が立ってしまいました。素晴らしい映像なので、是非。

 「motiontimer」の特設サイトはこちらです。スペイン語なのが残念。

 「motiontimer」の動作がよく分かる映像は、下記にあります。

motiontimer.com from Luis Caldevilla on Vimeo.

xkcd: Stephen Hawking - ホーキング理論の拡大解釈


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ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリーでどうぞ。

stephen_hawking.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Stephen Hawking(スティーブン・ホーキング)

ホーキング: I thought maybe later we should go see a movie.
 (後で、映画でも観に行ったらどうだろう、と思うのだけど・・・。)

見出し: Physicist Stephen Hawking suggests we see more films.
 (物理学者スティーブン・W・ホーキングは、我々が、もっと多くの映画を見るよう提案しました。)

[Smartest man alive]
 (生きている最も賢い男)

[What could he know that we don't?]
 (どうして、彼は僕らがそうしないって、分かったのだろう?)

Alt-text: 'Guys? The Town is supposed to be good, and I thou--' 'PHYSICIST STEPHEN HAWKING DECLARES NEW FILM BEST IN ALL SPACE AND TIME' 'No, I just heard that--' 'SHOULD SCIENCE PLAY A ROLE IN JUDGING BEN AFFLECK?' 'I don't think--' 'WHAT ABOUT MATT DAMON?
 (「ねぇ、「The Town」 はなかなか良いらしいよ・・・」→『物理学者スティーブン・ホーキング氏は新作映画があらゆる時空間の中で最高だと宣言!』 「いや、僕はただそういう評判を聞・・・」→『科学はベン・アフレックに対する評価を下す役割を果たすべきか?』  「だからそうじゃなくて・・・」→『マット・デイモンについては?』)

補足

 イマイチ上手く訳せないのだけど、ホーキング博士が普通に話している言葉が勝手に拡大解釈されて、さも壮大な提案をしているかのように新聞記事となってしまう現象を表したコミック。ホーキング博士は放つ言葉は全て、深い真実が隠されていなければならない。

 4コマ目は、ホーキング博士が困っている図かなぁ。おそらく。

追記(2010.10.1)

 頂いたコメントを元に訳を修正しました。

「iPadをあなたの腕の上に...」2kgの荷重まで腕にマウント出来る『iArm』


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iArm.jpg

 嘘は良くないので、先に言っておきますが、これは実際に売っている商品ではなく、空の箱だけのギフト用ジョークアイテムです。

 この「iArm」。約2kg(4.5lb)までの荷重に耐えることが出来て、iPadだけでなく、キンドル、テレビのリモコンなら3個、そして皿までも腕にマウント可能と、ツッコミどころ満載の商品となっております。

iArm_01.jpg

 便利に使えると言うだけでなく、腕も鍛えられると言う、大変素晴らしい商品です。

 商品を紹介するサイトはこちらです。空の箱で8ドルと言うのは、果たして高いのか、安いのか。

 商品サイトに掲載されている使用例の写真が大変笑えるので、以下に掲載します。

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 車でもiPad!

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 海でもiPad!

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 暑い時は扇風機を腕に装着!

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 スカイダイビング中でもiPadを!

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 洗車の時には、バケツだって付けられちゃう!

ループ状に回転して上下移動する新発想のエスカレータ「Levytator」


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Levytator.jpg

 「Levytator」は、自由に曲げる事が出来る世界初のエスカレータです。これまでのエスカレータと異なり、上下移動するそれぞれのステップはループ状となっており、お互いが連動して動きます。この機構のおかげで、建築家が建物を設計する際、様々な形にデザインすることが出来るそうです。テーマパークなんかに設置するのが最適じゃないかと書かれています。

 このエスカレーターは、ロンドンシティー大学(City University London)、機械工学の名誉教授、Jack Levy氏により開発されました。

 「Levytator」はイギリス、ヨーロッパ、アメリカと中国で既に特許権を得ており、現在大学側では、設置の為に建築家やメーカーとの提携を求めているそうです。

 まぁ、確かに魅力的なアイデアなんですが、回転寿司の廻るコンベアー部分みたいだな、と思ったのは僕だけじゃないはず。もしかしたら開発した大学教授もロンドンで回転寿司を食べて、このアイデアを思いついたのかも知れません。

海上自衛隊下総基地の一般開放イベント「Mini-P3Cによる魚雷攻撃」(動画)


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 海上自衛隊下総基地で行われた「ちびっ子ヤング大会」と言う一般開放イベントでの出し物です。潜水艦の周りを飛ぶ対潜哨戒機「P-3C」が魚雷を打ち込み、潜水艦を破壊すると言うストーリですかね。魚雷に「魚雷」って書いてある・・・。w

 飛行機、潜水艦ともに、かなりの完成度です。このゆるさがなんとも素敵。

「街の隙間は私たちが埋める」人間で形作る彫刻『Bodies in Urban Spaces』


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 これは新手の「死体ごっこ」ではありません。

 「Bodies in Urban Spaces」と名付けられたこのパフォーマンスは、色とりどりの服を身にまとったダンサーや登山者、パフォーマーのグループが、自分たちの体を使って建築物の一部となり、都市と一体化するストリートアートです。人通りの激しい街角に現れ、通りを走り抜けて、公共の建物の隙間を見つけると、その隙間を埋めるように自分自身の体を詰め込んでいきます。ものすごいパフォーマンスです。

 これらは、オーストリアのアーチストwilli dorner氏と、カメラマンlisa rastl氏による共同の作品です。

 willi dorner氏のサイトはこちらです。

 上記のサイトの中にある、「Bodies in Urban Spaces」のページはこちら。

 今までに、オーストリア、イギリス、フランス、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、アメリカなど世界各国でこのパフォーマンスを繰り広げているそうです。作品のコンセプトはとても分かりやすいのですが、なんといってもこの絵面がシュール過ぎます。

 以下、このストリートアート「Bodies in Urban Spaces」の画像の中から、特にインパクトの強いものを厳選して掲載します。

 動画も数多くあります。下記の動画を見ると、このストリートアートの実際の様子がよく分かります。10分ほどあります。少し長い動画ですが、画像で興味が湧いた方はぜひ御覧ください。


 次は、ショートバージョン。突然始まり、去っていく、だまし討ち的な感じがちょっと恐い。

中に入って操作出来る、大人サイズのリアルなR2-D2(動画)


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big_r2d2.jpg

 大人が中に乗り込んで操作出来る、手作りR2-D2の映像です。 リアルな音、光を放ち、映画さながらにドーム上の頭部が回転します。内蔵のファンも備え、モーターで自由に移動することも可能。 胴体は、樽状のプラスチックで出来ているそうです。

 素晴らしすぎる仕事です。ぜひ、実物を見てみたい。

xkcd: Adjectives - 裏・英語コーパス、形容詞編


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ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリーでどうぞ。

adjectives.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Adjectives(形容詞)

[Frequency with various adjectives are intensified with obscenities(based on google hits)]
 (卑猥な言葉で強調する事が出来る、様々な形容詞の頻度(グーグルヒット数に基づく))

赤: Fucking ____
青: ____ as shit

Scale: ln(Hits for intensified phrase / hits for adjective alone)
 (スケール: ln(強められたフレーズのヒット数 / 形容詞単独のヒット数))

Yes, the cabernet is piquant as shit this year.
 (うん。今年のカヴァルネは、「クソ」刺激的よね。)

Whoa - these commodities are fucking fungible!
 (うわー。この取引は、「ファッキン」買い時だ!)

Alt-text: 'Fucking ineffable' sounds like someone remembering how to do self-censorship halfway through a phrase.
 (『「ファッキン」えもいわれぬ』は、フレーズの途中で自己検閲する方法を思い出してる誰かみたいだ。)

補足

 「facking ___」と「___ as shit」と言う、2つの卑猥な言葉と形容詞の組み合わせが、実際にどれくらい使用されているかを示したグラフ。

 今回のコミックの面白さは、上手く訳せないし、たぶん、日本語では表現しようが無い。