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ピカチュウの最終進化形態


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pikachu_grown_up.jpg

 ピカチュウの最終進化形態はこの様になるようです。

 参照元の記事はこちら。

 ネタをよりわかりやすくするため、元の画像を一部合成しました。

「The Gendo Pose」として海外に輸出される碇ゲンドウのあのポーズ


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the_gendo_pose_01.jpg

 新世紀エヴァンゲリオンの碇ゲンドウが作中で行う、「席に座り、メガネを光らせ、顔の前で手を組む」例のポーズが、「The Gendo Pose」として海外に輸出され、そこそこの知名度を得ているようです。

 上の画像のように「碇ゲンドウポーズ」の画像から、光るメガネと組んでいる手のパーツを抜き取り、別の画像に重ね合わせるミームは、「The Gendo Pose」という名前で、2005年あたりに流行ったようです。

 これが、ネタ元となった碇ゲンドウが例のポーズをしている画像です。威圧感を発する、怪しく光るメガネがキーポイント。

the_gendo_pose_02.jpg

 この記事には、「The Gendo Pose」を作成するためのサンプルが載せられています。オリジナルがどんな物であっても、このパーツさえあれば、碇ゲンドウの他を威圧するような雰囲気がかもし出せるらしいです。

the_gendo_pose_03.jpg

 これが、誰でも碇ゲンドウになれる画像キット。

適用例1:

the_gendo_pose_04.jpg

適用例2:

the_gendo_pose_05.jpg

 下記は、このテンプレートを元にして量産されたいくつかの画像です。

the_gendo_pose_06.jpg

the_gendo_pose_07.jpg

the_gendo_pose_08.jpg

 また、このような加工された画像とは別に、The Gendo Poseを他のアニメ、マンガなどから探して掲載しているサイトもあります。

 このようなポーズは、大使のような要職がいかにもやりそうなポーズと言う事で、元々英語圏では「Ambassador Pose(大使のポーズ)」と表現される事があるらしく、碇ゲンドウ自身は、「Evil Ambassador(悪大使)」と言うニックネームを付けられてるようです。

the_gendo_pose_09.jpg

 デスノートでの碇ゲンドウポーズ。


the_gendo_pose_10.jpg

 ギレン・ザビの碇ゲンドウポーズ。

xkcd - Joshing : 冷やかしのつもりが・・・


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joshing.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Joshing(冷やかし)

男1: So, is the new project going forward?
 (で、新しいプロジェクトは進んでるかい?)

男2: I could tell you, but then i'd have to kill you!
 (それを言っちゃうと、その時は君を殺さなくちゃならなくなるぞ!)

男1,2: Ha ha ha(はははっ)

男2: I mean, kill you even sooner.
 (と言うか、君を手始めに殺す。)

Alt-text: You'll be moved up from 49 of ~7 billion to 31 of ~7 billion.
 (70億と49人から70億と31人へと、格上げされるよ。)

補足

 新しく始めた何かについて質問されて、「それを言っちゃうと、(この秘密を知った)君を殺さなくちゃいけなくなるぞ!」と返すのが、常套句となっているらしい。確かにアメリカンジョークっぽい。

 で、今回の新しいプロジェクトってのが、質問主を含め、人を殺すと言うプロジェクトであり、この秘密が漏れちゃうと、「君を殺さなくちゃいけなくなるぞ。」ではなく、実際に殺さなくちゃと言うオチ。

 Alt-textの意味が良くつかめてないのだが、世界の人口は今、およそ70億人。何人か人を殺して、70億49人から70億31人になったところでたいした意味は無いよってことかな。間違ってるかも。

遺伝はどのように作用するのか


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genetics_works.jpg

 小ネタです。何気ない家族3人の後ろ姿を撮影したこの写真には、こうタイトルが付けられています。

How genetics works
 (遺伝はどのように作用するのか。)

 着眼点が素晴らしい。なんて素敵なタイトル。

 参照元記事はこちら。

通りすがりの人を「にやっ」とさせるデスクトップの壁紙あれこれ


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funny_wallpaper02.jpg

 I'm with stupid.
 (この辺りにおバカさんがいまーす。)

 と言ってます。

 と言うわけで、これらは、通りすがりの人を思わず「にやっ」とさせてしまうデスクトップの壁紙です。

 日本語だと嫌味になってしまうかもしれない強烈な皮肉が漂う壁紙も、もしかしたら英語なら大丈夫かもしれません。(中には、明らかにアウトなやつもありますが・・・。)

 主な参照元記事は下記です。

funny_wallpaper01.jpg

 こんにちは、僕は君の壁紙だよ!


funny_wallpaper13.jpg

 上の壁紙の進化系。怖い。


funny_wallpaper04.jpg

 ちょっとしゃれがきついかも知れませんが、絵画的な感じはいかにも壁紙向き。


funny_wallpaper03.jpg

 その気持ちは良く分かる。


funny_wallpaper05.jpg

 おしおきだべぇ~。


funny_wallpaper06.jpg

 たまにはおまえがやれよ。


funny_wallpaper07.jpg

 ナチスの最終秘密兵器。


funny_wallpaper08.jpg

 これはひどい。


funny_wallpaper09.jpg

 これはかわいい。


funny_wallpaper10.jpg

 憧れのハングオン。


funny_wallpaper11.jpg

 おせっかいな壁紙。

This is your desktop.
 (これは君のデスクトップ。)

Don't freak out of me.
This is just a picture.
This picture helps you navigate.
Your computer. don't worry,
You'll get it. eventually.
 (怖がらないで。これは単なる画像。この画像はあなたの操作を助けてくれる。心配しないで。最後には、きっと分かるから。)

 と、壁紙様が申しております。


funny_wallpaper12.jpg

 まぁまぁ、そんなにいらいらしないで。この壁紙の通りにやってみたらどうですか?

STRESS REDUCTION KIT(ストレス軽減キット)

BANG HEAD HERE(ここに頭をぶつける)

1. Bang head where instructed.
 (指示された位置に頭をぶつけてください)

2. Repeat process until satisfied.
 (ストレスが軽減するまで、この工程を繰り返してください)

iPhoneやiPod touchにイリュージョンを起こさせる透明デスクトップ


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transparent_desktop.jpg

 一瞬、見た人をはっとさせる画像ですが、この仕組みは意外と簡単です。

 iPhone/iPod touchの後ろ側にあるはずの背景を撮影し、その画像をアップロードして、デスクトップの壁紙とします。わかってしまうとなんてことないです。

 簡単でも効果は大きいので、試してみる価値はあるかと思います。

 ちなみに、画面の向こうが透けて見えるような壁紙と言うのは、過去に流行っていたようで、Flickrには、透明デスクトップの為の専用グループがあります。

 下記からどうそ。

 また、Flickr上で、「Transparent Desktop」を検索すると候補が大量に出てきます。検索結果は下記です。

 下記の記事にもいくつか画像があります。

 これらの画像は主に、ノートパソコンが多いですが、おそらくiPhoneような携帯出来る端末の方が、色々な人に直に見せられますし、人に与えるインパクトは強いと思います。以下、秀逸な画像を掲載します。

transparent_desktop01.jpg

transparent_desktop02.jpg

transparent_desktop03.jpg

transparent_desktop04.jpg

transparent_desktop05.jpg

transparent_desktop06.jpg

xkcd: Freedom - 「自由」と言う名の下に


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freedom.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Freedom(自由)

男1: Sometimes i'm shocked to realize how many options i have.
 (時々僕は、自分が持ってる選択肢の多さに気付いて、ショックを受けるんだ。)

男2: Oh?
 (は?)

男1: Like, at any moment in any conversation, i could just punch the person i was talking to, and all these potentially life-changing events would unfold.
 (ほら、どんな会話のどんな瞬間でも、僕と話していた人に対してパンチを食らわせることが出来ると思うし、そこから、潜在的に人生を変える全ての出来事が展開するんだよ。)

男1: It's only my mental rules that stop me from punching you, or stripping naked, or getting on a plane to Fiji. sure, rules have reasons. But shouldn't you exercise that freedom at least once before you die?
 (僕が君を殴るか、服を脱いで裸になるか、フィジー行きの飛行機に乗るか、を止めているのは、単なる心の中のルールだ。いいか、それらのルールには理由がある。でも、君が死ぬ前に少なくても一回は、その自由を行使すべきじゃないか?

男2: Hmm.(うむ。)

[WHAM](ボコ!)

男1: Okay, i should have seen that coming.
 (そ、そうだな。僕はこうなると予想しとくだったんだな。)

男2: But you couldn't! That's the beauty!
 (でも君には、出来なかった!それが素敵だよね!)

Alt-text: Sometimes I'm terrified to realize how many options other people have.
 (時々、僕は他の人にどれくらいの選択肢があるか気づいて恐ろしくなる。)

補足

 哲学の実存主義における自由への言及(「私たちが人間として持っている、選択肢の多さと自由意志による決定」)が元になってるらしいのだけど、僕には面白さが今ひとつ良く分からない。たぶん、奥深いネタは仕込まれてないように思える。

追記

 訳を一部修正。

 先程まで、自分自身、今ひとつ面白さを掴んでいなかったのですが、電気どうぶつからコメントをいただいて、腑に落ちまくりました。いつも、ありがとうございます。

 下記は電気どうぶつさんのサイト。xkcdの翻訳サイトです。翻訳スキルは僕より10000倍上手です。さすが、翻訳こんにゃくを使ってるだけの事はある。(笑)

人気沸騰中のランダムビデオチャット「Chatroulette」のパロサイト「Catroulette」


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Chatroulette.jpg

 世界中の見知らぬ人とボタンひとつで、ランダムにビデオチャットが出来てしまう「Chatroulette!(チャットルーレット)」と言うサービスが人気沸騰中だそうですが、この記事はその話題には触れず、そのパロディである「Catroulette(キャットルーレット)」について紹介します。

 「Chatroulette!(チャットルーレット)」に関する基礎情報は、下記サイトからどうぞ。

 本家「Chatroulette!(チャットルーレット)」のサイトは下記です。

 チャットの綴りがキャットに似ていることと、また、かねてからネコがネット上でブームになっていると言う事もあり、そのパロディである「Catroulette(キャットルーレット)」と言うサイトが出来上がるのは、必然なのかもしれません。

 パロサイトCatroulette(キャットルーレット)のサイトは下記です。

 Chatroulette!を準備し、webカメラの前にネコを待機させておいて、ランダムチャット上に現れた相手の反応を見ると言うのがこのサイトの趣旨です。

 ランダムでつながった相手のびっくりした顔、唖然とした顔、笑い顔等々、いろんな反応があって面白いです。

Chatroulette01.jpg

Chatroulette02.jpg

Chatroulette03.jpg

Chatroulette04.jpg

Chatroulette05.jpg

 「呆然」 → 「笑い」と言うのが一番多い反応みたいです。

 この中でも、記事のTOPに貼り付けたネコ同士がチャットしている画像が秀逸なスクリーンショットです。

LGエレクトロニクスの企業ロゴに隠されていたメッセージ


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lg_logo.jpg

 最近、携帯電話などで良く目にするLGエレクトロニクスの企業ロゴですが、実はこのロゴには隠されたメッセージがあったようです。

 参照元はこちら。

 なるほど・・・。

 この事実は、パックマンを知るだれしもが、潜在的に感じていた事なのかもしれません。面白いと感じると共に、そう思いました。

流行るかもしれない「Ctrl+Z=やり直し」に関連するグッツや画像いろいろ


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 これは、「悪かった。もう一度やり直せないか?」と書かれた人生へのやり直しカードです。

 知ってる人には一発でわかる、この微妙な隠喩感がたまりません。もしかしたら、わかる人にはわかると言うこの一体感が、うまい方向に持って行ってくれるかもしれません。

 野暮な解説ですが、「Ctrl+Z」は、コントロール+[Z]キーの略です。Windowsで良く用いられるショートカットキーであり、動作は、Undo(操作のやり直し)です。

 以下、もしかしたら今後流行るかもしれない、Ctrl+Zに関連するグッツや画像をいくつか発見しましたので掲載します。

ctrl_z_02.jpg

 なんだか良く分からないけど、妙に面白い。


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 「Ctrl+Z」Tシャツ。「覆水盆に返らず」とも言う。


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 「Ctrl+Z」ペンダント。「日々後悔」と言う意味か?付ける意味がよく分からない。


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 「Ctrl+Z」ナンバープレート。実際にやってしまう度胸が素晴らしい。


ctrl_z_06.jpg

 「Ctrl+Z」のタトゥ。これは嫌だ。


ctrl_z_07.jpg

 「Ctrl+Z」ベビー向けTシャツ。どうしても深読みしてしまう。