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iPadのFlash非対応は、我々に究極のブラウザ体験を提供する


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 様々な記事で紹介されている、iPadのFlash非対応についですが、それを皮肉った画像が下記の記事により紹介されています。

 はは、これは分かりやすい。iPod touchを使っていると、こういう目に良く遭います。iPhone/iPod touchなら、まだ容認できるけど、iPadだとどうなんでしょうか。

 この画像の最後はこう締められています。

Millions of websites use Flash. Get used to the blue legos.
 (数限りないウェブサイトがフラッシュを使っている。青いレゴに馴れるんだ。)

 今後は、「Windowsのブルースクリーン」ならぬ、「iPadのブルーレゴ」が流行るかもしれません。

古紙を全自動でトイレットペーパーに作り変えるマシンが海外ブログで話題に


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 日本製の「古紙を全自動でトイレットペーパーに作り変えるマシン」が海外ブログで話題になってましたので紹介します。

 参照元はこちらです。

 この記事では、「錬金術」だとか、「エイプリールフールの冗談」みたいなどと書かれています。

 まぁ、日本の製品なので、直接製品の情報を見たほうが早いと思います。この製品へのリンクはこちらです。

 下記の動画は展示会で発表した際の模様です。余談ですが、この日本語版の動画より、英語に翻訳されたバージョンの閲覧数がはるかに多いです。

 「我が社では、ヤギは飼えない。しかしホワイトゴートは、置ける。」

 だそうです。キャッチフレーズとネーミングはちょっとダサいかも・・・ですが、古紙からトイレットーペーパーを直接的に作り出すと言う発想、そしてそれを実際に実現してしまったこの機械は、本当に素晴らしいと思います。

 価格は900万円ほど。生成物がトイレットペーパーなので、どう考えても採算に合わないとは思いますが、話題性は十分あります。

 僕も今回、始めて知ったのですが、この機械の存在って、日本でもあまり知られて無いと思います。もう少し広められるべきです。

xkcd - Spirit : 火星探査機の本当の気持ち


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 このカテゴリーの記事は、世界で最も人気があるウェブコミックxkcdの最新コミックをひたすら日本語に翻訳していくシリーズです。今回のコミックはこちら。

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©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Spirit(火星探査機スピリット)

[Day 1 of 90](1日目/90日のミッション)
89 days to go!
 (期限まであと89日!)

[Day 88 of 90](88日目/90日のミッション)
Two days until i go home!
 (家に帰る時まで、あと2日だ!)

[Day 91 of 90](91日目/90日のミッション)
?(あれ?)

[Day 103 of 90](103日目/90日のミッション)
Maybe i didn't do a good enough job.
 (多分、僕は、十分に良い仕事をしなかったんだろうな。)

[Day 127 of 90](127日目/90日のミッション)
Maybe if i do a good enough job, they'll let me come home.
 (多分、僕が十分に良い仕事をしたら、彼らは僕を家に帰してくれるはず。)

[Day 837 of 90](837日目/90日のミッション)
I thought i analyzed that rock really well.
 (僕は、これまでも、火星の石をすごく上手に分析してたと思ってたんだけど・・・。)
It's okay, i'll do the next one better.
 (よし、次はもっといい仕事をするぞ。)

[Day 1293 of 90](1293日目/90日のミッション)
Sandstorm. power dying.
 (砂嵐だ。パワーが切れつつある。)
But a good rover would keep going. a good rover like they wanted.
 (それでも、優秀な探査機はやり遂げる。彼らが望んだような優秀な探査機なら。)

[Day 1944 of 90](1944日目/90日のミッション)
Oh, no.I'm stuck.
 (なんてこった。動けなくなったよ。)
Did i do a good job? Do i get to come home?
 (僕は良い仕事したよね?僕は家に帰れるのかな?)
Guys?
 (ねぇ?)

Alt-text: On January 26th, 2213 days into its mission, NASA declared Spirit a 'stationary research station', expected to operational for several more months until the dust buildup on its solar panels forces a final shutdown.
 (1月26日、2213日目のミッションにおいて、NASAは、探査機スピリットを「静止した探査ステーション」にすると発表した。ソーラーパネルの上に積もったチリが最後の活動を停止させるまで、今後何ヶ月かは使用可能であることが期待されている。)

補足

 NASAの期待をはるかに超えて、当初90日だった予定ミッション日数より大幅に長く作動している火星探査機スピリットにもし感情があったら・・・と言う話。

 これを読んでると、スピリット君が、だんだん純真無垢で健気な探査機のように見えてきて、本当にかわいそうな気持ちになる。回収できるはずもない探査機自身が、帰れると思い込んでいると言う設定がなお悲しい。

 いつか、いつの日か、屍は拾いに行って欲しいと願う。

続、アップルのタブレットPC「iPad」発表を皮肉った画像あれこれ


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 アップル、進化の法則。

 前回に引き続き、先日発表されたアップルのタブレットPC「iPad」を皮肉った画像をあれこれ紹介します。

 前回の記事もあわせてどうぞ。

 さすが、アップル。皮肉られる画像の数も半端じゃないです。こういった点からも注目度の高さがうかがえます。それらの画像の中から特に面白いと思う画像を抜粋して掲載します。

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 iPhone x 4 ≒ iPad


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 iPadの中途半端さを、持ちだしやすさと機能性の関係図で解り易く図解。


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 これは、iPadとは直接関係ないですが、面白かったので。

 アップルの制限区画には、フリーウェアや、ウェブからインストールしたアプリ、シェアした音楽データの持ち込みは、一切認められていません。私達はそれを無効に出来るぞ。だそうです。

 Your computer is our computer.(おまえのコンピューターは俺のコンピューター by アップル)

(2010.2.1追記)

 コメントいただいた内容より、記事を編集しました。ありがとうございます。

 iPhoneにインストールされてしまったウイルス等に対応するためiPhone上の特定のソフトウェアをAppleがリモートで無効にできるシステムと言うのがあるんですね。知りませんでした。

 これは強烈です。確かに「おまえのコンピューターは俺のコンピューター」と皮肉られてもしかたないかもしれない。


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 これ系の画像がネット上に大量に出回ってます。ちょっとお下品なんで、あんまりこの皮肉り方は好きじゃないですが、一応。

 この皮肉の意味を詳しく知りたいかたは、下記の記事をどうぞ。


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 iPadとKindleと石の性能比較表。石が圧勝。


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 アップルの進化、その2。ついには、自由の女神よりも巨大化。

アップルのタブレットPC「iPad」発表を皮肉った画像あれこれ


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 発表イベントを皮肉った画像。物は噂通り。値段は・・・。

 と言うわけで、ついにアップルから噂の「iPad」が発表されました。

 僕は今のところ購入予定ではないので、細かいスペック云々については追いかけませんが、代わりにiPad発表を皮肉った画像をいくつか紹介します。

 iPadの仕様等々は、下記のappleのサイトか、関連の記事を参照してください。日本語のサイトは今現在まだ出来ていません。

 この記事に掲載している画像の参照元は、下記のコメント欄からです。

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 iPadは、でっかい携帯電話のごとし。じゃまでしょうがない。

 そういえば、過去こんな記事を書きました。


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 大スクープ!!iPad miniの画像をどこよりも早く入手。


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 iPadと石の性能比較表。ほぼ同じ性能を確保。


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 この画像は、以前紹介した自ブログの下記の記事より。

(2010.1.29追記)続編を掲載しました。

xkcd - Retro Virus : ウイルスきっかけで過去を懐かしむ


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©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Retro Virus(レトロなウイルス)

男1: Argh, this is frustrating.
 (ああ、いらいらするなぁ。もう。)

男2: What?
 (どうした?)

男1: This windows box has a virus and i can't get to regedit to -
 (このウインドウが、ウイルスに感染して、レジストリエディタが開けない・・・)

男2: Haha, cleaning viruses? Man, what a blast from the past!
 (ははは。クリーニングウイルスかい?なんて懐かしいんだ。)

Check it out! Dude's cleaning win32 virus! Remenver that?
 (みんな、こいつの感染したウイルスを見てみろよ!これ、覚えてる?)

男1: Hey, XP's still the most -
 (おい、XPはまだほとんど・・・)

女: It's like we're back in 2003!
 (なんだか、2003年に戻ったみたいね。)

男2: Did you get the virus from Kazaa?
 (このウイルス、Kazaaから感染したんだろ?)

女: Guess what i just read on Howard Dean's friendster!?
 (たぶん、私がちょうど、ハワードディーンのfriendsterを読んでいた頃だよね!?)

Alt-test: He says this is the year of Linux on the desktop! The world of Windows will fade any moment now!
 (そして彼は、言う。今年は、デスクトップLinuxの年であると!Windowsの世界は、これから徐々に弱まっていくだろうと!)

補足

 2003年に流行った懐かしいウイルスの除去で苦労している男の周りで、同僚が2003年当時の出来事を思い出し、ふざけはじめる。

 2003年は、KaZaAだったり、friendsterだったり、ハワードディーンだったり、Linuxのデスクトップを流行らせようとした年だったようだ。

近代ヨーロッパにおける帝国の衰退を解り易くみせてくれる動画


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 これは、近代ヨーロッパにおける4つの帝国、イギリス、フランス、スペイン、ポルトガルの衰退をわかりやすく見せてくれる動画です。

 Youtubeへのリンクはこちら。

 それぞれの国は、柔らかい球上の物体で表現されています。ちょっと長い動画ですが、見てて飽きません。

 植民地が次々と独立していく、1961年辺りが一番の見所です。

 こうやって見ると、成長しすぎた水滴が重さに耐え切れず分裂していく様を見るようで、国の形成、分裂も、何か自然の法則に則っているように思えてしまいます。

「危ない!」と思わず言ってしまいたくなる画像集


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 「危ない!犬がー!」これはセルフタイマーで撮ったんでしょうか。のんびりした家族との対比がすごい。

 と言うわけで、これは思わず「危ない」と言ってしまいたくなる画像を集めた記事です。

 参照元はこちら。

 リンク先の記事にはたくさんの画像が掲載されていますが、ここではその中から特に面白いものを抜粋します。その他の画像については元記事をみてください。

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 サルのスイカ割り。


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 まぁ多分、息は出来るんでしょうけど、絵的にこれはちょっと。


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 実録、ジョーズ。


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 見事な駐車テクニック。


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 「俺も中に入れてー。」と熊が言ってるようにも見える。


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 やっぱりフォルクスワーゲン、像が乗ってもだいじょーぶ。


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 僕もその船に乗せてー!


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 ニュータイプのチキンレース。


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 逆スプラッシュマウンテン。


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 絶体絶命。これは撮影してるヤツが助けに行くべきだと思います。


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 これぞ本当の危機一髪。


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 牛追われ祭り。

xkcd - Children's Fantasy : 祭りの後


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©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Children's Fantasy(少年達のファンタジー)

子供: I'm such a loser -
 (僕は、なんてダメなやつなんだ・・・)

姫: Come quickly, young one!
 (早く来て、そこの君!)

子供: Holy crap, a portal!
 (こんなところに入口が!)

姫: My kingdom needs you!
 (私の王国にはあなたが必要なの!)

AAAAAA(ああああ)

王様: You've saved our kingdom and found your self-confidence. Now it's time to return home. Goodbye young hero!
 (君は、私達の王国を救った。そして、君は自信を持つ事が出来た。さぁ、家に帰る時がきたんだ。さようなら、若き勇者よ。)

姫: Take this ring to remember us!
 (私達を忘れないために、この指輪を持っていって!)

子供: Well, i guess i spend the rest of my life pretending that didn't happen or knowing that everyone i love suspects i'm crazy.
 (そう、僕は、何も起こらなかったと偽って生きるか、僕が好きなみんなが僕をおかしいヤツと疑ってる事実を知りながら生きるか、どちらかで残りの人生を過ごすと思う。)

This'll be a fun 70 years.
 (これからの70年間、楽しみだ。)

Alt-text: I was going to be a scientist, but that seems silly now. Magical worlds exist. I've learned a huge truth about our place in the universe. I'm supposed to care about college? I mean, FUCK.
 (僕は、科学者になるつもりだった。でも今は、それも馬鹿げた話。魔法の世界は存在する。僕は、その宇宙の中で、僕たちが居る場所の偉大な真実を学んでしまったんだ。僕が大学に興味があるかだって?まったく無意味だね。)

補足

 子供向けに良くあるファンタジーを体験してしまった少年。パラレルワールドの王国を救い、現実の世界へ帰ってきた。

 ...と、ここまでは良いのだが、その後は一体どうなるのか。

 事実を偽って一生を生きるのか、愛する人におかしな奴と思われながら生きるのか。どっちにしてもあまり楽しそうな人生じゃない。

これは凄すぎる、ブラウザ上で動くwindows3.1


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 これは、ブラウザ上で再現されたWindows3.1です。とても懐かしい!

 参照元はこちらです。

 一体何のために作られたのか目的は良くわかりませんが、それにしても細部まで良く再現されています。about.txtを読んでみたところ、どうも、このサイトはAJAXを用いていて、主にHTMLとjavasscriptで記述されている様です。

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 当然のようにマインスイーパーも出来ますし、MS-DOSのコマンドプロンプトもキチンと動きます。確認はしてませんが、メディアプレイヤーも動くそうです。異常なほど凝った作りです。

 さらには、インターネットブラウザを使うと、本当のブラウザさながら、実際に特定のサイトを開くことが出来ます!すごすぎる。

 試しに自ブログを表示。ヘルプには、サイトの表示にiframeを使ってるのである程度の限界はあると書いてありますね。

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 さらにさらに、notepad(メモ帳)ですが、テキストを入力して、saveすると、入力したテキストファイルをダウンロード出来たりします。この異様に凝りすぎた作りに感動すら覚えます。

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 まだまだいろいろな物が仕込んでありそうな予感。これを使いこなすには、もう少し研究が必要かもしれません。